「SKULL」とは、場に置かれたカードの柄を読みあうシンプルなボードゲームです。
パッケージに描かれているドクロは色鮮やかな模様で装飾されていて、部屋に置いてもおしゃれですね。
内容は丸いカードと四角いカードがあるだけで、とてもシンプル。
ボードゲーム「SKULL」の遊び方は?
どんな人に向いてるの?
実際にプレイしてみました!
ボードゲーム「SKULL」とは?
ボードゲーム「SKULL」は場に伏せられたカードの柄が何なのか読みあうシンプルなゲームです。
使用するカード数も少なく、プレイ時間も短いため初めての方でも遊びやすいボードゲームといえます。
プレイ時間 | 約15~45分 |
プレイ人数 | 3-6人 |
対象年齢 | 10歳以上 |
版元 | Space Cowboys |
販売 | ホビージャパン |
ボードゲーム「SKULL」はどうやって遊ぶの?
ボードゲーム「SKULL」の遊び方はとてもシンプル。
ここでは、「SKULL」のルールを説明していきたいと思います。
ボードゲーム「SKULL」の遊び方

プレイヤーには花が描かれたカードが3枚、ドクロが描かれたカードが1枚の合計4枚のカードが配られます。
プレイヤーそれぞれが四角いボードをセットします。
自分のボードの上に、全員が好きなカードを1枚ずつ裏向きで置いたら準備は完了です。
スタートプレイヤーは、追加でカードを置くか「チャレンジ」を選択します。
追加でカードを置く場合は、手札から好きなカードを1枚選び場に置かれたカードの上にセットしましょう。
カードを置いたところでターン終了、次のプレイヤーに移ります。
「チャレンジ」をする場合は、場に伏せられたカードから何枚のカードをめくるのか宣言します。
ドクロをめくってしまうとチャレンジ失敗となってしまうため、場に何枚の花のカードが伏せられているか予想して枚数を宣言しましょう。
誰かが「チャレンジ」を宣言した後、それ以降のプレイヤーは場にカードを置くことはできません。
代わりに、「パス」もしくは「チャレンジ」をすることができます。
「パス」と宣言した場合にはターン終了。
そのラウンドからは降りたこととなりますので、他のプレイヤーのアクションが終了するのを待ちましょう。
パスをせずにチャレンジをする場合には、自分の前のプレイヤーが宣言した枚数よりも多くの枚数しか宣言することができません。
めくる枚数が増えれば増えるほどドクロを引く確率も高くなりますので、慎重に判断したいですね。
全員が「パス」もしくは「チャレンジ」を宣言し終わった後、1番多い枚数のチャレンジを宣言したプレイヤーがチャレンジャーとなります。
チャレンジャーは宣言した枚数分、場に伏せられたカードをめくっていきます。
スタートする際、まずは自分が伏せたカードをすべてめくる必要があります。
その後、残りの枚数を他のプレイヤーのカードからめくります。
(例:宣言したカードが4枚、自分が伏せたカードが2枚の場合はまず自分のカード2枚をめくり、残り2枚を他のプレイヤーのカードからめくります。)
宣言した枚数分すべて花のカードをめくることができた場合はチャレンジャーの勝利。
チャレンジャーには1ポイントが入ります。
宣言した枚数をめくる途中でドクロのカードが出てしまった場合はチャレンジ失敗。
失敗したプレイヤーは自分の持つカードをすべて裏面にし、ドクロを置いていたプレイヤーに1枚選んでもらいます。
選択されたカードは裏面のまま、ゲームから除外されます。
失敗したプレイヤーは1枚のカードを失い、残った枚数のみで残りのゲームを戦うこととなります。
万が一ドクロのカードが除外されてしまった場合、どのカードをめくられても安全ということになってしまいます。
自分の手持ちカードになにが残っているか、くれぐれもばれないようにゲームを進めていきましょう。
チャレンジに成功したプレイヤーは自分のボードを裏返します。
このボードゲームは2ポイント先取のゲームなので、次にポイントを獲得すると勝利となります。
これを最後のプレイヤーまで繰り返し、最後に残ったプレイヤーが敗北となります。
ボードゲーム「SKULL」はどんな人におすすめ?
ボードゲーム「SKULL」はアクションや手札数も少なく、簡単に遊ぶことができます。
ボードゲームをあまり遊んだことがない初心者の方でも気軽に遊ぶことができますし、みんなでボードゲームをする際にアイスブレイクとして取り入れても良いですね!
ボードゲーム「SKULL」で心理戦を楽しもう!
シンプルながらも奥が深い読みあい・騙しあいが楽しめるボードゲーム「SKULL」。
1つあるとどんな人でも楽しむことができそうですね!
プレイ時間も1時間以内と気軽に遊ぶことができるので、気になった方はぜひ遊んでみてくださいね!

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